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06月02日
木曜日

彼女の将来を真に憂う者である!


 ある昼下がりの出来事



 コトハ「パパ、また脱ぎっぱなしにしてる…」



 コトハ「………」(ぽふっ



 コトハ「ん…ぱぱぁ……」











 ユウ「んにゅー…寝ちゃった……」
 コトハ「ひゃぁぁぁぁぁぁあ!!!!!????」



 ユウ「うおぁ!?
    なに?びっくりしたなもう…」
 コトハ「こっちのセリフだよ…
     なんでそんなとこで寝てたの…?」



 ユウ「だってここにいると落ち着くんだもーん
    お父さんに抱っこされてるみたいで……」
 コトハ「もー…ユウちゃん……
     でも、ちょっとくらいなら……」




 ユウ「zzz………」
 コトハ「すー…すー…」


 かわいいよね



[拍手レス]
 くっ…見えない…もう少し…
 ガード!
 ちゃんとぱんつはいてる!


 久しぶりにコメです♪ サヤちゃんキャラ濃いタコかわいい(’∀’)!あと見切れサスケェ…  あおちり
 おーおひさしぶりですのー
 ツボの中でくつろぐサヤがかわいくてかわいくて

 おはようからおやすみまで
 暮らしを見つめるサスケェ!





06月05日
日曜日

おとなのかいだん


 はいはーい
 みなさんお風呂入りますよー


 「「「はーい」」」
 コトハ「あ…私は、いい……」
 ユウ「あれ?コトハ入らないの?」
 具合でも悪いのかな?
 コトハ「そうじゃ…ない…けど……
     もう…パパとお風呂は卒業かな…って」
 ………え?
 コトハ「……ごめんなさい!」
 ちょ…コトハ!?
 ユウ「お父さん、コトハとケンカしたの?」
 した覚えは無いんだけどなぁ……





 ……反抗期かな…?
 ストラ「…………はぁ……」
 なんですかその「こいつ何も分かってねぇな」と言わんばかりのため息は…
 ストラ「いいから、パンツはけ」
 はいてるよ!
 ストラ「じゃあ早くユウたちをお風呂連れてってあげなさい」
 はい……

 ストラ「一回、ちゃんと話をするべきかな……」













 ストラ「コトハ」
 コトハ「ママ……」
 ストラ「急にあんな事言って、何かあったのかな?」
 コトハ「……………」
 ストラ「話せる事だけでいいから、ママに話してくれないかな?
     ここのところ、ずっと何か一人で悩んでるでしょ?」
 コトハ「ん……………」











 ストラ「そっか…そんな事がね」
 コトハ「パパやママに心配かけちゃうと思って…
     誰にも話せなくて……
     少し距離置いたほうがいいかなって………
     でもあんな言い方して、パパに嫌われちゃったかな…」
 ストラ「そのくらいで嫌いになったりなんかしないよ
     パパにとっても、ママにとっても
     コトハは大事な大事な娘なんだから」
 コトハ「うん……ぐすっ…」
 ストラ「でもまぁ、そろそろちゃんとした線引きは必要なお年頃かな
     そのへんもパパに話しようかな
     流石に全部話すわけにはいかないけどね」
 コトハ「うん……」









 ストラ「と、まあ
     コトハもお年頃なわけだし、この子なりに考えての行動だったみたいよ」
 嫌われてたわけじゃなかったんだね…
 コトハ「パパの事、嫌いになったりなんかしないよ
     でも、私もいつまでも子供のままじゃいられないから…
     だから、もうパパと一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たりするのは止めにするね」
 そっか…





 寂しいけど、コトハも大人になろうとしてるんだもんな
 応援してあげないといけないな(なでなで
 コトハ「んぅ……」
 おっと、これもダメだったかな?
 コトハ「あっ、そんな事はない…
     パパの事が大好きなのは、ずっと変わらないよ」
 …………
 ああんもうかわいいなぁかわいいなぁ(なでなでなでなで
 コトハ「きゃー」
 ストラ「一件落着、かな」




 いつかユウやわたやサヤも大人になっちゃうのかな……(遠い目



[拍手レス]
 コトハちゃんの性のめざめですね。おめでとうございます。
 お赤飯炊かなkyちがーう!!
 正しい意味で大人になったよ!
 もう一緒にお風呂は入れないよ!(泣きそうな声で





06月12日
日曜日

サポメカ

 カツーンカツーン



 サヤ「ふー、ようやく完成です
    ぱうちゃんが分解できてたらもうちょっと早く造れたんですけどねー」




 サヤ「まあ細かいことは気にせずに、早速起動しましょう」
 チキチキチュゥゥゥゥゥン………



 『R-9AF Morning Glory…………awakening』
 サヤ「わくわく…」





 ?「おはようございますサヤ様
   サポートマシーン『アサガオ』起動完了です」
 サヤ「おー、無事に起動出来ました
    身体の調子はどうですか?」
 アサガオ「問題ありません」
 サヤ「おーよかったです
    また爆発しないかちょっと心配だったんですけどねー」
 アサガオ「………」





06月26日
日曜日

夏の電力問題


 サヤ「よし…ケーブルは全部繋がってますね」
 アサガオ「出力はどういたしましょうか?」
 サヤ「最初だし、10%くらいで試してみましょう
    電源はそこのコンセントを使ってください」
 アサガオ「了解いたしました」



 サヤ「さあ記念すべき一発目
    いきますよー」
 アサガオ「充填率10%、システム正常」












 ユウ「ねえねえ、お外でぐったりしてた」
 ?「チャラクナイデス リリアサンクダサイ」
 ストラ「うーん…両生類はもうでっかいのがいるからムリかなー」
 ユウ「むー……」




 バツンッ
 ユウ「おわぁ!?」
 ストラ「何?停電?」

 はいはい二人とも大丈夫ですかねー
 ユウ「あ、おとーさーん
    ここだよー」
 ストラ「なんかあったの?」
 たぶんブレーカーが落ちたんじゃないかな
 ストラ「じゃあすぐに戻るわね
     でも妙ねエアコン使ってないのに
     っていうか胸触んな」
 おや、ここ胸でしたか
 触っても気がつかなかっt(メキャッ
 …こ、この暗闇で的確に鼻を狙ってくるとは…やるじゃねぇか…
 ストラ「いいからさっさとブレーカー戻して来なさい」
 はい




 その後
 ユキ「………」
 サヤ「な、なにもしてませんよ…?
    本当ですよ……」



[拍手レス]
 お久しぶりです
 しぶとく生きていたΩですw
 新たなサポートメカ中々カッコいいですね
 これは・・・ぱうの言語機能搭載フラグか・・・?

 鋼鉄社長のジャービスみたいなサポートAIとかいいよね…の結果こうなりました
 主に力仕事や測定担当


 うむぅ研究熱心なお子さんですのう
 サヤちゃんの服のボタンが胸の圧力で爆発するのマダー!?!?

 知的好奇心の末に危険な素材に手を出さないかお父さん心配ですよ

 そんな中国じゃないんだから服が爆発するわけないじゃないですか





モドル